ぽんたな
ぽんたな
こんにちは!管理人のぽんたなです!
今回は『タダ電』レビューします!

「電気代が毎月タダになる」なんて聞いたら、最初は「え、さすがにそれは怪しくない?」って思いますよね。

でも実はこれ、本当の話なんです。「タダ電」は、毎月の電気代が一定額まで無料になるという、これまでにない新しい電力サービスです。電気代の値上がりが続く今、SNSやネットで話題になっているのも納得です。

ただ、「本当にお得なの?」「デメリットはないの?」「自分に合ってるの?」という疑問を持つ人も多いはず。この記事では、タダ電の仕組みから実際の使い心地、向いている人・向いていない人まで、わかりやすく解説していきます!

この記事がオススメな人
  • 毎月の電気代を少しでも節約したい
  • タダ電が気になってるけど怪しくないか不安
  • 一人暮らしで電気代をとにかく抑えたい
  • 電力会社を乗り換えたいけど手間がかかりそうで踏み出せない
  • アプリで家計を管理したい

電気代の節約って、正直どこから手をつければいいかわからないですよね。タダ電はその答えの一つになるかもしれません。ぜひ最後まで読んでみてください!

そもそも「タダ電」って何?

タダ電は、毎月の自宅の電気代が5,000円までタダ(無料)になる電力会社です。 電気代が5,000円を超えた場合も、支払うのは超過分だけでOKという仕組みになっています。

2023年5月末にサービスが始まった比較的新しい新電力で、リリース直後から「電気代0円」を実現できるとして大きな注目を集めました。運営しているのは株式会社エスエナジーという会社で、資源エネルギー庁にもしっかりと登録されている正規の電力会社です。怪しいサービスでは全くありません!

なぜ電気代が無料にできるの?

「無料なんておかしい、裏があるんじゃ?」と思う人も多いと思いますが、ちゃんとした理由があります。

タダ電が電気代の一部を無料にできる大きな理由は、アプリを通じた広告収入モデルを採用している点にあります。ユーザーが利用する専用アプリ内に広告を表示することで、企業からスポンサー料を得ており、それを電気代の原資の一部に充てているのです。

つまり、アプリの広告収入と、無料枠を超えたユーザーの電気料金収入で運営が成り立っているということ。決して怪しい仕組みではなく、ビジネスとして成立しているサービスです。安心して使えますよ!

タダ電の4つの強み

① 毎月5,000円まで電気代がタダ!

電気代が5,000円に満たない月は一切お支払いいただく必要はありません。もし無料枠を上回った月が多くても、年間を通して見れば圧倒的にお得!平均すると毎月約1,000円ほどのお支払いで済むケースもございます。

電気代の値上がりが続く中で、月々の支出がグッと抑えられる可能性があるのは嬉しいですよね。特に一人暮らしの方や、家を空けることが多い方には大きなメリットになります。

② 乗り換えがとにかく簡単!

アプリ内で必要項目の入力をするだけで乗り換え申請ができます。その間たったの数分!乗り換え費用もタダ、乗り換え工事もございません!現在の電力会社への連絡も不要です。

「電力会社の乗り換えって難しそう…」と思っていた人も多いと思いますが、タダ電ならアプリ一つでサクッと完了。工事も不要、今の電力会社に連絡する必要もないので、本当に手間がかかりません。

③ 入会料・解約手数料もタダ!

入会料・解約手数料も無料です。契約期限の制限や解約時の手数料もございません。万が一ご納得いただけない場合は、いつでも無料で解約が可能です。

「試してみたけど合わなかった」という時も、ペナルティなしでいつでも解約できます。縛りなしで試せるのは、初めて乗り換えを検討する人にとっても安心ポイントですよね。

④ 電気の品質はそのまま!

乗り換えると電気の質が落ちるんじゃ…と心配する人もいますが、その点も安心です。送電の仕組みやインフラも地域電力のものを使用していますので、電気の品質が落ちたり、停電が多くなることもありません。

使う電気は今まで通り。ただ料金の仕組みが変わるだけなので、生活への影響はほとんどありません。

アプリでできること

タダ電はアプリ中心のサービスなので、アプリの使いやすさも重要なポイントです。

アプリでできることは、今月の電気代が一目でわかること、あとどれくらいまで電気代をタダで利用できるか一目瞭然なこと、電気代の使用量が日別、週別、月別、年別でわかること、ご利用明細が簡単に確認できることです。

特に「あとどれくらいタダ枠が残ってるか」がひと目でわかる点がユーザーに好評で、アプリ上で時間帯ごとの電気使用量が確認できるので、どんな家電がどの程度の電気を消費しているのかある程度目星をつけることが可能です。

これにより、節電への意識が自然と高まるという声も多く、「ゲーム感覚で節電が楽しめる」という口コミもあります。電気代を抑えながら、環境にも優しい生活が実現できるのは一石二鳥ですね!

また、2025年10月より、電気代の支払いを翌月に繰り越せる「電気代スキップ」という機能も追加されました。一回510円の手数料がかかり、年間6回まで利用可能とのことで、他社ではほとんど見たことのない独特な機能です。

気になる料金体系は?

無料枠を超えた場合の料金についても、しっかり把握しておきましょう。

月約71kWh(約5,000円相当)まで無料。超過した場合、基本料金280円、電力量料金70円/kWh、その他燃調費等が発生します。

ここが重要なポイントで、無料枠を超えると料金が割高になるという点は注意が必要です。電気をたくさん使う家庭では、むしろ他の電力会社より高くなってしまうケースもあります。

タダ電に向いている人・向いていない人

どんなサービスにも向き・不向きがありますよね。タダ電も例外ではありません。契約前にぜひ確認してみてください!

こんな人にはぴったり!

一人暮らしで電気使用量が少ない人

タダ電の特徴である電気代無料は、使用量が71kWh以下の人に限定されます。1人暮らしや出張が多いなど、電気をあまり使わない人にとっては、メリットの大きな電力会社と言えるでしょう。

仕事や外出で家を空けることが多い人、在宅時間が短い人には特におすすめです。

節電をゲーム感覚で楽しみたい人

アプリで日々の電気使用量をリアルタイムに確認できるので、「今日はここまで節約できた!」という達成感が得られます。節電をゲーム感覚で楽しめる人にとっては、モチベーション維持にもつながります。

電力会社の乗り換えを手軽に試したい人

解約手数料なし・縛りなしなので、「とりあえず試してみよう」という気軽な気持ちで始めやすいのも魅力です。合わなければすぐ戻せるので、リスクが低いのが嬉しいところ。

こんな人には向いていないかも

家族世帯や電気使用量が多い人

二人暮らし以上の世帯では平均使用量が300kWh近くになるため、無料枠を大幅に超過し、割高になるリスクが非常に高いと考えられます。

家族が多い、エアコンを多用する、在宅時間が長いという場合は、タダ電より他の電力会社プランの方が結果的にお得になることもあります。

安定した低料金を求める人

度重なる改悪で今後がやや心配なサービスではあります。
リリース当初と比べてサービス内容が変わっている部分もあるため、長期的な安定性という点では慎重に考える必要があります。

実際に使った人の声は?

利用者の声

実際に使ったユーザーからは、こんな声が聞かれます。

「アプリで毎日の使用量が確認できて節電意識が上がった」「春や秋は電気代が0円になって本当に助かった」「乗り換えが思ったより全然簡単だった」という肯定的な意見がある一方で、「夏冬はエアコンを使うと無料枠をすぐ超えてしまう」「超過後の単価が高めで、結果的に以前より高くなった」というシビアな声もあります。

実際に2年間利用したユーザーの事例では、1年目と2年目を合わせた2年間の支払い総額が1万2,850円で、約半年は電気代がかからなかったという結果も報告されています。

使い方次第では、かなりの節約になることは確かです。ただし、自分の電気使用量をしっかり把握した上で判断することが大切です。

申し込み方法はとっても簡単!

タダ電への申し込みはアプリ経由で完結します。iOSとAndroid両方に対応しているので、スマホがあれば誰でも申し込み可能です。

手順はこんな感じです。

  1. App StoreまたはGoogle Playからタダ電アプリをダウンロード
  2. アプリ内で必要事項を入力(現在の電力会社の検針票または会員ページを手元に用意しておくとスムーズ)
  3. 電話番号を認証して申し込み完了

申し込みは5分もあればサクッと完了できます。あとは業者間での手続きが終了するのを待つのみです。

申込み完了後、最初の検針日からタダ電の電気が利用可能になります。工事も不要、今の電力会社への連絡も不要なので、本当に手間がかかりません。

まとめ:タダ電はこんな人におすすめ!

タダ電は「電気代を0円にする」という、これまでにない発想のサービスです。仕組みをしっかり理解した上で使えば、かなりの節約につながる可能性があります。

チェック項目 タダ電向きかどうか
一人暮らし ◎ 特におすすめ
外出・出張が多い ◎ 無料枠内に収まりやすい
家族世帯(3人以上) △ 超過リスクあり
夏冬にエアコンをガンガン使う △ 注意が必要
節電をゲーム感覚で楽しみたい ◎ アプリが使いやすい
手軽に乗り換えを試したい ◎ 解約手数料なし

電気代の節約を考えている人は、まずはアプリをダウンロードして自分の使用量と照らし合わせてみるのがおすすめです。自分のライフスタイルに合っているかどうかを確認してから判断するのが、一番賢い使い方ですよ!